2017年12月17日日曜日

今週は色々と動きました。

いつもの週末Blogの時間がやってきました。今までは毎日書いていたのを忙しいことを理由に週末だけにしてますが、動きのない週は各頻度が落ちたと言っても書くテーマに悩まされます。いつものように「休むも相場」ばかり言うてても飽きられますしね。

そんな中今週はちょっと動きを取りました。その内容ですが新たに2社購入をしました。両方共話題の企業で、一つは大林組、もう一つはソフトバンクです。
まず、大林組ですがリニア新幹線の入札談合問題で取り上げられてかなり値が落ちております。確かに談合は悪いことなのですが今から工事会社を変更される可能性はないと思いますし、何よりも建設業界は今かなりの好景気です。この問題が尾を引くと厄介なことになりますが、いずれ持ち直して再び上昇すると思っています。
若干のスケベ心もありながらの投資ですが、現実問題で考えると談合を本当になくして入札額だけで工事業者を決めると実績のない企業が受注する可能性もありますし、同じく入札に参加していた鹿島とかから訴えが出ていないことを考えると持ちつ持たれつのデキレースなのでしょう。
それがいけないことと言うのは100%理解するのですが、ある種必要悪にも思えます。建設業界だけでなく色々な業界でこういったことはあることだと思ってます。

次にソフトバンクですがこちらは楽天の携帯事業参入により株価が下がったところを狙いました。もちろん楽天の参入でソフトバンクの収益が落ちる可能性もありますが、それの可能性が現実となるのは当分先になるでしょう。まだ楽天の携帯事業の戦略が見えないのですが、単独で基地局を立ててエリアをカバーしていくようなことをやるのでしょうか。ソフトバンクですらボーダフォンを買収という形で一気に顧客と基地局を手に入れたのですが、楽天はどういった手を打ってくるのでしょうかね。
単純に楽天ポイントとかカードとかとの連携強化をしたところで、肝心の通信の品質が良くないとまったく役に立ちません。設備投資のために6,000億準備しているという情報もありますが、なおさらリスクが高いと感じます。今後の動きには注視が必要なのですが今後の動きという意味ではソフトバンクのほうが上手です。そういう意味でソフトバンクを再度購入しました。

大林組、ソフトバンク両方との今後が楽しみです。
大林組はちょっと時間がかかるかも知れませんが結構ワクワクしてます。特にオリンピックというビッグイベントが控えているので建設業界はまだまだ元気に活躍していただけるでしょう。
ソフトバンクは今年売り買いをおこない利益をいただいているのですが、今年2回目の購入となります。こちらに関してはまーったく心配していなくてむしろ良い買い場が訪れたという感じです。僕は孫さんを本当に凄い経営者だと思っておりまして、今から参入する楽天に足元を掬われることはないと考えています。それよりも携帯事業からAI、IoT事業にしっかりと投資をしておりソフトバンクを江戸幕府のように300年続く企業としたいと仰っていることを実現するために着実に先手を打っていることに好感を抱いております。

今年はもう買うことはないかな。と思っていたのですがココに来て2銘柄も投資をするとは思いませんでした。でも投資をするとやっぱりワクワクしますし毎日が楽しみです。
あと、僕の保有銘柄であるユーザベースも年末で1:2の株式分割を行うようです。これで2回目の分割。僕の保有株数は購入時の4倍となっておりある意味配当をもらうよりも嬉しい状態です。ここも着実に成長を続けておりますのでまだまだ持ち続ける予定です。いつ売るか難しいところですが、それを考えるのも投資の醍醐味ですよね。

大納会まであと2週間程度。まだどんなイベントが起こるか分かりませんが、チャンスがあればどんどん参加したいと思います。

やっぱり投資は楽しい。

では、また。

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