2017年11月27日月曜日

勢いを失った状態となっております。

さ~今日からまた忙しい月曜日が始まりましたよ~。早速会社出たのが21時過ぎ。明日は20時~打ち合わせ。ほーんまに忙しい。打ち合わせが多いのでその間に作業が積み重なっていってその分残業か始業前に処理をするしかない。仕事は嫌じゃないので処理が進めばスッキリするんやけど、ホンマにその時間がほしい。。。

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タイトルの意味ですが「為替」と「株価」を意味しております。10月末くらいまでは114円くらいまでどんどん円安が進んで、NYダウも連騰して日経も連騰し続けてましたが最近の雲行きが怪しい感じですね。今のところは特に政策的にも変更があったわけでもないし企業決算の発表によるものでもないので、調整局面だと思うのですが上がったものが下がると心理的に「ヤバイかも」って思う人が増えてくるので、下がりすぎる可能性があります。
今下がって20,000円くらいになってもまだ高いと思っているのですが、政策に変更がないのであればその時に思い切って買いに出ても良いかもですね。ただし保有期間は短めに。やっぱり今の水準で長期投資は向いていないでしょう。
僕個人的にも今はキャッシュ比率がかなり高いので今年の収益は良くないと思います。それでもプラスで推移してますし、資産運用という意味で考えると悪くないと思います。

今の相場はもしかすると個人の流入が始まっているのかもしれません。本来は凄く良いことなのですが、株を始める人って上がりきった状態で買いに出ることがかなり多いです。理由は「周りに株で儲かった」という人が増えるから。です。その噂を聞いたり本人から株の話を聞いたりして、急いで口座を開設し企業も調べずに買ってしまいます。

するとどうなるか?

だいたいその時には機関投資家は売り始めているので、日経平均はマイナスになる日が多くなります。すると狼狽した個人は持ち株の損切りをすることになり損を出してしまいます。で、そういう人達が「株は怖い」「株はギャンブルや」と言い出すので余計に個人が投資を怖がってしまうことになります。で、次の大きな相場の山の時に同じようなことを繰り返す。

本当にこれは歴史が証明してますよね。

相場に個人が流入する。雑誌に株が取り上げられる。TVで芸能人が株で買った話しが持ち上げられる。これらの情報が見えだすと相場はかなり危険な状態だといわれています。そういう意味では現時点ではそこまでの状態ではないですが、もし自分の周りで急に株の話しをしだす人が増えたと感じた時は注意するようにしてください。
決してその人の口車に乗せられてはいけません。その人は責任を取ってくれるわけでも損の金額を返してくれるわけでもありません。あくまで投資は自己判断、自己責任なので自分で判断して相場に臨みましょう。

他の記事で見たのですがバフェットも今はキャッシュポジションが積み重なって来ているようです。理由は株価が高くて投資先が見付からないからです。バフェットは優良企業であっても割高な状態では投資をしません。その企業が「妥当」な金額になるまで待ちます。その手法で毎年複利で20%という驚異的な投資成績を残しています。

そのことからでも、今の状態を知る一つの手段になるかも知れませんね。

では、また。

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