2017年11月13日月曜日

今日はなんといっても「ガッジーラ」(シンゴジラの感想です)

今日は日曜日で相場も休みやし、金曜日の保有銘柄決算もよかったので特に書くことはありません!

ってのも冗談なのですが、来週の何処かでビットコインとかにも触れてみようと考えてます。僕もまだそこまで詳しいわけではありませんが、自分の勉強と情報収集も含めて知ってる部分とこれから覚えていきたい部分を書いて、読んでくださった方からも情報をいただくことも目的としております。またよろしくお願いします。

でも、今日はやっぱり「シンゴジラ」これでしょう。去年映画館で上映されて今日が地上波初登場だったのですが、やっぱり良いですね。ゴジラ第4形態(完全体)になってからの圧倒的存在感。昔からゴジラシリーズは好きだったんですけど、今回のゴジラは昔みたいな機敏な動きではなく重厚感たっぷりな動き方。それに加えて自衛隊の攻撃を受けても傷一つなく、黒煙の中から出てくる感じ。どれをとっても逸品ですよね。

米軍から攻撃を受けた後の放射熱線で東京を焼き尽くしたときの絶望感。映画館で見た時に「おいおい、どうやってこの映画終わらすんや」って思ったもんな。僕が小さい時に見てたゴジラって別の怪獣と戦うのが全てである種ヒーロー的な位置づけやったんやけど、初代ゴジラと同じく「災害」として扱ったのが良いよね。だって今の時代怪獣同士が戦うってなっても「えっ?(笑)」ってなりがちやん。
しかもゴジラ好きな人の年齢層は結構高め。僕でも若いくらいだと思うのでそういった「大人に見せる映画」としては本当に原点に返って良かったです。

2011年に東日本大震災があって原発から放射能が漏れて生活できなくなった方たちも多い中、ゴジラを復活させたってのも凄いと思ったなぁ。ゴジラと言えば「核」「放射熱線」といった感じで仮想原発とも言えるし、初代が誕生したのも原爆を風刺した立ち位置として誕生してる。しかもシンゴジラは原発風刺だけでなくゴジラの第二形態のときに蒲田に上陸した時には、津波を連想させる感じであそこまで表現しきったのにも驚いた。

確かに震災が起きて去年で5年になるけど、それでもまだ5年と考える人も多い。やのに「ゴジラ」を題材にしてあそこまで突っ込んだ表現を作り込んだのはホンマに凄いと感じたな。しかもそれに対して「震災を連想させる」とかの批判がなかった(知らんだけかも)のも「ゴジラ」が凄いのか「庵野監督」が凄いのか分からんけど凄いことやと思います。

作品の背景はそれぞれ思うところがあるでしょうから、これくらいにしておいてキャストも良かったよね。配役も去ることながら基本的に全員早口。人って焦ってる時は早口になるから臨場感が出る。で、政府の重役(年配者)がヘリで現場を離れようとするも、ゴジラに迎撃されて全滅。これは高齢化に対する風刺にも感じました。その中でも平泉成さんのおっとりした頼りない雰囲気からの、最後までフランスを説得し続ける感じとか。「くぅ~!」ってなりますよね!
石原さとみについて色々と賛否両論ありますが、僕は文句無しで「あり」です。やっぱり華があるよね~。ただ好きなだけってことがかなり大きいですが、日本語の中で英語が入る時の発音もネイティブの人ってあんな感じやん?だから良いんです。少々大袈裟に感じてもそれは小さいことです。

今日で2回目の鑑賞でしたがやっぱり好きな映画です。これを作ってしまうと次の「ゴジラ」をどうするのか?が気になるのですがハリウッドで「ゴジラ vs キングコング」をやるみたいですね。正直ハリウッドのゴジラシリーズは期待できませんがどうなるのでしょうか。

今日は「シンゴジラ」を見終わった後なので、感想を一気に書き切りました。
明日からはまた投資を中心に書いていきます。

では、また。

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